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夢広場本物体験ツアー
見学に行かれたお客様の声
新潟ツアーに参加して・・・

正直、参加しなくても良いと思っていました。
大建さんを紹介され、中村専務と話を進め、佐藤社長とは、あまり話をしておらず、新潟ツアーは真剣な話しとは、思っていませんでした。そんななか、「行かなければ家を建てない」と言われ、私たちが新潟ツアーに参加させて頂いたのは4月でした。「いつでも良いから体験談を書いてください」佐藤社長に言われ、はや4ヶ月が過ぎてしまい、さすがに危機感(嫌悪感?)を感じ、ようやく筆をとった次第です。大変遅くなり、すみませんでした。

さて、感想ですが、生産過程の工場、モデルハウスは体に癒し(毒?)を体験することができました。見学させて頂いたモデルハウスは、どれも素晴らしすぎ、「こでられねっス」。言葉は出ませんでした。無垢材の床に座り、こんな家を建てたいと感じ、ただただ柱、梁をみてボーとし、私たちの家造りへの夢を膨らませる喜びを感じました。佐藤社長の熱〜い「木」へのこだわりを聴きながら!。新潟名物のへぎ蕎麦、銘酒菊水も美味しく、また夢ハウスの赤塚社長、名誉会長にお会いする機会があり、「運が良い」といわれましたが、それ以上に大建さんと出会った運の良さ、幸せを噛み締めるツアーとなりました。これも「こでられねっス」。

そんな私たちも、大建さん、その他の関係者の皆様を困らせながら、ようやく7月末から家造りを開始することができました。これから大建さんで家を建てる予定があるのであれば、新潟ツアーに参加し、体験してください。「こでられねっす」という私の考えが少なからず伝わると思います。

最後になりますが、この場をお借りしまして、新潟で案内して下さいました大谷専務、佐藤社長をはじめ大建さんスタッフ皆様に厚く御礼申し上げます。

新潟ツアー体験記

とにかく‘木’ ‘木’ ‘木’、本物の材料をふんだんに使ったちょっと懐かしい感じの家々。
これが“新潟”の私の印象です。

無垢材は強度、吸湿性、香り等々において集成材や金属とは一線を画す優れた特性を持っていることは聞き知っていましたが、今回のツアーでは2つのことを実体験することができました。
一つは肌合い、感触です。特に桐の‘うづくり’のフローリングを素足で歩いてみれば、一目(一足?)瞭然ですが、ざらざらとした独特の感触は大変心地よく一日中でも寝そべっていてみたいと思わせるような肌合いでした。
もう一つは風合い、味です。当然のことながら家は人間が実際住むものですので、傷もつきますし、汚れもついていきます。今回見学させていただいたモデルハウスも築10年程経過しているものもあり、若干の傷や汚れはありました。でもそれは汚らしいというものではなく、むしろ味になっているのです。もしこれが自分の家であったなら、こうした傷や汚れは愛着を感じさせるような‘家族の生活の記し’になるのではないか思えました。

家づくりにおいて大切な要素に内装や外装、間取り、インテリア等々様々なものがあり、今回のツアーにおいても参考になるものがたくさんありましたが、一番の収穫はやはり本物の材料の持つ力の素晴しさを体感できたことです。家は生活において最も長い時間を過ごす場所であり、明日への英気を養う場所でもあります。本物の材料が持つ癒しのパワーを最大限発揮できる家づくりをしたいものだと強く感じた新潟体験ツアーでした。

順番が転倒してしまいましたが、お忙しいところご同行いただいた社長様、地震で電車が運休になり急遽新潟まで車で送っていただいた中村専務様、また本社工場、モデルハウスをご案内いただいた鞄倹V林業の大谷専務様や大建スタッフの皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

新潟ツアーに参加して

前略
感想文の提出が遅くなり、申し訳ございません。
暫定税率の影響で仕事が忙しく、また私自身も風邪をひいてしまいました。

さて、先日は、新潟ツアーに案内してくださり、誠にありがとうございました。佐藤社長さんが私達の専属ガイドになってくれた豪華なツアーで感謝しております。完成内覧会、構造見学会を見たことがあるので、素晴らしい家だということは知っておりましたが、木を製材する過程は見たこともなく、工場見学は家を建てるときに使う資材がどのような過程でできあがるかがわかったので、勉強になりました。工場のスタッフの人たちも挨拶してくれて気持ちよく見学できました。工場では原木の大きさに驚き、木を乾燥させる技術にも驚きました。乾燥機の中まで見ることができたし、確かな材料を使っていることもわかり安心しました。

夢ひろばでは、着物の展示をしている棟の2階が気に入りました。椅子とテーブルが置いてあり、小ホールみたいで家族でちょっとした会話のできるスペースとして使えそうです。向の建物では家具が展示しており、扉に鏡が付いた収納庫がいいと思いました。椅子やテーブル扉まで自社で開発するなんて、住宅への木へのこだわりを感じたように思います。

新潟の展示場は玄関先が印象に残りました。丸太1本がそのまま屋根の一部として使われていたからです。長岡の展示場は渡り廊下があり、寝室の作り方が印象的でした。傾斜のついた天井、広さ、理想的な部屋でした。鬼原さんが模型を使い工法を説明してくれたので勉強になりました。家の中が明るくて開放的な広さでステキでした。また、子供部屋の備え付けの机と棚が良かったです。後から学習机を買うよりいいと思いました。収納が付いていれば理想的な部屋だと思いました。女房の言うとおり、子供部屋はあまり広くしない方がよいのでしょうか。1回部分では対面キッチンではなかったのですが、あのような作りも良いなぁとおもいました。

三条市の展示場は坪数、建物の大きさが私達の理想と近かったです。水廻りの作り、カウンターテーブルが良かったです。畳もフローリングに敷いているだけで必要に応じて片付けることもできるので参考になりました。階段下の日陰になりやすい場所に窓をつけ、光を入れるなど工夫がよかったです。食器棚らしくない扉も意外なアイディアだったし、ロフトもステキでした。フローリングの床に座ると一段と癒される感じで、その場から動きたくないほどの気持ちになりました。全ての展示場の洗面所、洗面ボールがおしゃれだったと思います。

新潟ツアーを終え、改めて夢ハウスの素晴らしさを実感しております。素晴らしい体験をさせていただき、ありがとうございました。

新潟ツアーに参加して

拝啓
春光うららかな今日この頃、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

先日は素晴らしいツアーにお連れいただきましてどうもありがとうございました。非常にお忙しいスケジュールの中、私どものためにお時間を割いていただき、深く感謝しております。材料となる木材を見て触れ、いろいろなモデルルームを見学し、「木」の良さを肌で感じることができ、夢がふくらみました。
また、ただ見学するだけでなく、おいしいお食事や社長のトークのおかげで、とっても楽しくあっという間の2日間だったと感じております。どうもありがとうございました。
新潟で手厚く対応して下さいました夢ハウスの社長、大谷さまにもどうかお礼をお伝え頂けますと幸甚に存じます。
これからお家づくりが本格的に始まりますが、いろいろご指導いただいたりお世話になったり、ご迷惑をおかけすることも多くあるかと思います。何か、私にもできることがあればがんばりますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新潟では、勝手な私の都合によりお酒をご一緒できず非常に悔しい思いをいたしました。機会がありましたら、また是非お願い致します。
最後になってしまいましたが、チケットの手配や私へのご連絡などしていただきました小松さま、どうもありがとうございました。親切な対応をして下さり、うれしかったです。

東京は桜もすっかり散り、色とりどりのお花が咲く頃となりました。秋田の方はもうそろそろでしょうか??とはいえ、まだまだ肌寒い日もあるかと思います。どうぞご自愛下さい。みなさまのご健康をお祈り申し上げます。
かしこ

平成20年4月12日

追伸:笹だんごも薄揚げせんべいも好評でした。ありがとうございました。

新潟ツアーに参加して

新潟ツアーでは大変にお世話になりました。
社長様のお人柄と、そのお人柄を通して伝えていただいた夢ハウスの世界に家族全員それぞれの感動を抱えて帰りました。ありがとうございました。
この後、どんないい家ができるか、すご〜く楽しみです。新潟に行くときいただいた設計図をようやくじっくり見ています。

新潟ツアーに参加して

住宅新築を決意し、色々な住宅展示場を見学に行きましたが、あまり参考にならず困っていた時、大建の社長より「夢ハウス新潟ツアー」へ誘っていただき、喜んで参加しました。

新潟では、木材の加工過程から、その木材を使用した住宅、家具に至るまで、2日間でたくさんのものを見せていただきました。

平成20年2月に住宅が完成しました。

新潟ツアーを参考に、気に入ったところをたくさん取り入れ、十分納得のいくものができ、家族全員たいへん喜んでおります。 このツアーは、へたな展示場を数多く見るよりためになります。
良い木材に触れたり、こだわりのある住宅を見せてもらったり、納得する家づくりにつながり感謝しています。

最後に、参加にあたって、社長をはじめ大建さんのスタッフの皆様にはたいへんお世話になりました。
ありがとうございました。

「行って良かった!また行きたい!新潟ツアー」

師走の慌しさの中、新潟の夢ハウス見学ツアーに参加させていただきました。当日はもう一組が急遽キャンセルとなり、社長が我が家の専属ガイドというなんとも贅沢な見学会となりました。今回の旅における私の最大の目的は、夢ハウスの木がどんな工程を経て作られているかを見ることと、築10年以上経過した家がどの様な状態になっているかを確かめることでした。

初日は生憎の雨模様でしたが、本社工場では木を極限まで乾燥させる他社にはない技術や、乾燥後の収縮や反りを計算してひと回り大きく製材していること、乾燥後再度正確な寸法にするための加工をしていることなどをこの目で確めることができました。これだけ手間ひまかかっていることを知ってもらいたいという社長の気持ちがよく分かりました。
夢ひろばでは、雨のため残念ながら屋上露天風呂は拝見できませんでしたが、無垢材の床のぬくもりを感じたのか、さっそく子供も靴下を脱ぎくつろいで遊び始めました。子供は本当に正直です。私のお気に入りは、桐のロッキングチェア。とても座り心地が良くて欲しくなってしまいました。足湯に入りそびれたのが心残りでしたが。

ものづくり工場では皆色々な種類の床の上に座ってみたり、寝転んでみたり、まったりモード全開で木の温もりを肌で感じました。無垢材の床は居心地がよくて、なかなか腰が上がりませんでした。どうやら私は桐が一番落ち着くみたいで、社長にも「桐好きだべ?」とあっさり見破られてしまいました。

いよいよ次は今回の旅で私がメインと勝手に決めた築10年超経過の小新モデルハウスです。日が落ちて明かりが灯った家の中はまさに暖かな癒し空間でした。特に気に入ったのは2階の赤松のフロアです。高い天井と吹き抜けの開放感、それに10年経過した赤松が何とも言えない味を醸し出し、暖色系の照明と相まってとても柔らかでやさしい空間でした。「この空間をこのまま家に持って帰りたい」って思わせるような、そんな素晴らしいひと時でした。子供も遊び疲れて桐のベッドで夢の中へ・・・。おかげでたっぷり癒し空間を味わうことができました。社長もかなり癒されているようでしたが(笑)それに、10年経った床や柱等には狂いも見られず、夢ハウスの乾燥技術の高さを確めることが出来ました。

新潟市内に戻り、夜は社長とミニ宴会。社長、妻、私、3人とも同い年同士話も合って盛り上がり、忘れられない新潟の夜となりました。

翌朝、これまた長岡の立派なモデルハウスです。ここはなんと言っても吹き抜け空間がスゴイ。桐のソファーにもたれかかりながら見上げた空間の広さは表現の仕様がありません。個人的には勾配天井の寝室がまさに癒し空間でとても気に入りました。子供はロフトに登ったり降りたり、廊下を走り回ったり、元気に遊びまわっています。よほど夢ハウスの開放感溢れる家が気に入ったのか、今回のツアーで一番嬉しそうにしていたのは実は子供でした。

最後の三条モデルハウスはレトロな雰囲気で、これまでの大きなモデルハウスと比べてぐっと現実的なサイズ。外は寒かったものの、家の中がポカポカ暖かかったことが印象的でした。ここでも子供は階段登ったりロフトで遊んだり、汗かきかき一生懸命でした。

今回のツアーでは行く先々が本当に癒し空間でした。木についての知識、間取りや様々な意匠等もちろん勉強になりましたが、頭だけでなく体でも本物の木の家を感じることが出来ました。道中は話も盛り上がり、子供も社長に懐いて家族一同楽しく勉強できた見学ツアーでした。
佐藤社長、それに大谷さんをはじめとした新潟の夢ハウススタッフの皆様今回はどうもありがとうございました。子供も本当に楽しかったようで、またお家を見に行きたいと言っています。

皆さんも是非一度「夢ハウス」をその目で見て肌で感じてみてください。まさに「百聞は一見に如かず」です。私も機会があればまた別の夢ハウスを見に行ってみたいです。

見学会に参加して

7/14, 15 新潟の夢ハウス見学ツアーに参加しました。いくつかのパンフレットは見ていましたが、実際はどのようなものなのかと期待に夢をふくらませた状態で出発しました。 本社工場では大きな迫力ある乾燥機、原木の大きさ 製材になるまでに いくつもの工程があることを知り 製品になるまでにたくさんの人が携わっていることを改めて思い知らされました。

夢ひろばでは中庭の美しさ、渡り廊下のすばらしさは ただただ感動でした。郷愁の木舎はキッチン リビングなど 私どもの図面と似ていることもあり だいたいの感じをつかむことができました。
今回のツアーで見て 触れて 感じることが出来 本当によかったです。
ぜひ、家を建てたいと思っている方はツアーに参加してくださいね!

見学会に参加して

今までは「間取り」が知らず知らずのうちに主眼になっていました。 木の本質、本髄を知らないまま家を建てなくて良かったと思うのが、今回のツアーを終えての率直な感想です。
本社工場では 原木から製材、乾燥の大まかな工程を見学し、家を建てる木の素材を目のあたりにし、きっとそれらの材料で建てる家には自然と愛着が湧いてくるのではないかと感じました。
又「木のぬくもり」今まで何となく耳にしてきた言葉ですが 木の香り(木の種類によって異なる香りです。)、手で触り、素足での感触。座ってお尻に感じる暖かさ、照明で照らされたり年期が入って(使い込んで)変化する木の表面の艶。その空間に居るだけで心が落ち着きました。
何の違和感もなく体に入り込んでくる感じで「ぬくもり」という言葉の意味を体で理解できました。
家づくりは建築メーカーさんとの出会い、つき合いだけでなく、家の材料となる「木」との出会い、そしてその森を管理している人々のおかげで建てれる建てれるのだと痛感しました。

帰りの車中、車窓から眺める林や木を見ながら いつまでも日本各地で木のある風景が後世にも受け継がれていけばなと思いながら、その為には伐採したら植林して、間材したり手間のかかる作業を国が援助しながら限り在る資源を守っていって欲しいな などと家づくりから環境の事を考えているうちに秋田に着いていました。
これから家を建てようと思っている方、既に計画中の方、色々な方がいると思いますが、どのタイミングでツアーに参加しても勉強になると思います。是非一度 木の本質を体験されることをお勧めします。 僕も今回 色々勉強させて貰い、今後の家づくりの参考になりました。

最後になりましたが、今回のツアーで僕ら家族が大変お世話になった大建佐藤大作社長、新潟東新林業大谷社長にはこの場をお借りして厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。 又 プライベート旅行中にも拘らず新潟に立ち寄ってくれた中村専務 偶然会えて驚きました。
今後も最終段階の打ち合わせ 宜しくお願いします。(社長さん、ミンク鯨味噌漬け絶品でした。)

見学会に参加して

工場の見学から始まり、各モデルルーム見学、今までの住宅建築との違いを嫌というほど見せ付けられた感じです。 工場では、材料選びから、製材、乾燥、商品開発の流を見ることにより、夢ハウスの商品の良さを実感できました。特に他社ではできない乾燥方法や、木本来の性質を活かした製品等に触れることにより、今までの製品は木の性質を逆に殺していたことに気づかされました。 モデルルーム見学では、行くところ、行くところで感動でした。
木本来の性質を活かしながら、ぬくもりのあるすばらしい住宅ばかりで、これこそ家に帰りたくなり、体も心もリフレッシュできるすばらしい建物に超感動しました。
どの建物も空間をうまく利用し、室内を広く見せるような構造で、他社では見たことのない梁の太さ、柱の頑丈さ、など見るもの、見るものに釘付けでした。
桐・赤松などの無垢材でのフローリング、柱、天井、全てにおいて日本家屋本来の建物を見た思いです。
家具にもこだわりを持ち、体に優しい家、丈夫な家、ぬくもりのある家、夢ハウスの素晴らしさに触れることができました。
見学から帰り自分の家に着いたとたん現実に戻り、ああ、あんな家に住みたいという思いが益々膨らんできましたが、現実ではそうもいかないので、今後 家の建築を考えている人にどしどし宣伝していきたいと思います。
このたびは社長、大谷さんに大変ご迷惑をかけました。
本当にありがとうございました。

“感動とア然”の夢ハウス見学会

2月17日・18日の両日、新潟の「夢ハウス」本社工場と各展示場を、大建の佐藤社長と東新林業の大谷専務の案内で見学してきました。私達も仕事柄、全くの素人ではない自負はありましたが、これほどの材料と技術そして驚きの低価格に、ただただ脱帽と感動の2日間でした。

本社工場
製材所の息子であった私にとって、まず気付いたのは木材特有のヤニ臭さが無いことです。理由はすぐに判明。製材された木材がすぐに乾燥機にかけられ、極限までの乾燥(含水率5〜15%)材になっている為なんですね。乾燥機近くの扉内側には真っ黒にこびり付いたヤニが、カチンカチンになっていました。この乾燥技術こそが、反りやねじれの無い完成された材料で作る「夢ハウス」のモトとなっているんですね。
神社やお寺で何百年も立ち続けることができる材料と同じ物が、「夢ハウス」の一般住宅の材料として目の前にあることが鳥肌ものでした。世界中から最高の原木を取り寄せ、沢山の人の手や工程を経て加工された材料だからこそ、従業員の方々が陶器を扱うように材料に接しているんですね。工場内も整然としていて、おが屑くささなど全くない環境でした。

夢ひろば
古民家風の外観をそのまま反映し落ち着いた風格の居間・和室。苔むす中庭をはさんで反対側には白木を基調とした一般住宅風内装。最高の材料を使いながらも、アンティーク調の仕上がりは、熟年世代があこがれとなるような出来栄え。一方の桐材をふんだんに使った庭の反対側は私の好みです。玄関を入ってからずっと素足でしたが、床暖をしていないのに板の間特有のひやっとした感じは一度もなく、無垢の桐材に何度も何度も頬擦りをしてきました。我が家の居間の、私の指定場所半畳分だけでいいから桐の床がほしいもんです。
屋上は桐桶の露天風呂。温泉旅館なんかに行かなくても、我が家にこれがあれば毎日最高の贅沢が味わえるな〜。

本社リフォームハウス
初日の行程はここで終了。車座になってコーヒーをご馳走になり、思わず桐の床に寝そべって床に頬擦りしながら、また床をナデナデ。無垢の桐床をナデナデしながら目を閉じると、新婚時代の我が妻の柔肌を思い出す。
誕生日だというのに一日中付き合ってくれて、熱く説明して下さった大谷専務さん、ありがとうございました。今夜は大建の社長と一緒に行った仲間と越後の銘酒で更に盛り上がります。

二日目
三条展示場
外観はおしゃれなバルコニーが前面にある北欧風住宅。玄関に入るといきなり黒御影石敷に竹張りのフローリング。DKのキッチンスペースと居間スペースのバランスがとてもいい。1階は古民家調で2階と中3階は赤松・霧・タモをふんだんに使った寝室・子供部屋で側面には大きな吹き抜け。寝室の床・壁に使っているタモ(とても硬い木らしい)が温かみのあるいい味を出している。ここでもやはり裸足で快適。
生きている材料(木)の特性を活かすための構造技術(換気・断熱・土台)の説明を受け更に感心。どのモデルハウスを見ても構造材の豪華さは圧巻。

小新展示場
のっけから、23mの一本物の丸太梁がでむかえる。豪華な折り上げ天井を設えた純和室と洋風の生活空間の調和が絶妙。周りには大手ハウスメーカーのモデルハウスが林立しているものの、駐車場があふれているのは「夢ハウス」だけ。大谷専務から「他社のモデルハウスを見てみるかい」と誘われたけれど、これだけ本物を見せられると張りぼての家なんか見る気にもなれず、ご遠慮申し上げました。

「来て・見て・比べて 夢ハウス」、まさにその通り。本物を見れば素人でも感じ取るものはあるんですね。お世辞いっさいなし。この感動を誰かに伝えたい・・・・
帰りの電車でも、大建の佐藤社長の「本物の家作り」トークは更にヒートアップ。営業マンなし、最大の営業活動はお客さんの口コミとはまさに理想的な会社ですね。
まだ見ていないモデルハウスが沢山あるそうなので、また次回に期待!!
でも、腹一杯「夢ハウス」を堪能させていただきました。ありがとう。