
こんにちは、高橋です。 大建では「庭づくり」も積極的にご提案しております。 「家庭」という字は、「家」と「庭」が組み合わさって成り立っていますよね。 昔から密接な関係性であった「家」と「庭」。この考え方は日本独特の文化でもあります。 大建では、秋田ならではの庭の文化を皆様と作り上げて行けたら、家づくりも非常に意義があり、豊かなものになのではと期待しています。
そんなお庭のお話の流れで、昨日取りかからせていただきました庭工事をご紹介いたします。 下の写真は移植作業の様子です。 お施主様のご実家(男鹿市)から思い入れのある樹木を選び、根巻きをし、庭石と石灯籠と一緒に秋田市の新居に移植いたしました。 根巻きをし、傷がつかないよう、そっとクレーンで持ち上げ移動します。この日はカーポートが途中にあったため台車で移動。 職人さんにはご難儀おかけいたしました。
実際に据える際には、木の向きを熟考いたします。向きや位置を決める場合に特に難しいのは庭石です。様々な角度に動かし、 ベストポジションを探るのですが、一日経っても位置や角度が決まらない場合もあります。あせらずじっくりにらめっこするのがポイント?です。 悩んで悩みぬいた末の仕上がりは4月にご覧いただけれるかと思います。完成後にまたご紹介させていただきますね。 新しい場所でしっかりと根付いてくれることを願いながら、じっくりと作業をつめてまいりたいと思います。
*先日完成内覧会をおこなった「土崎港で暮らす和の家」のお庭も少しづつ手掛けていきます。 こちらも進みましたらご紹介させていただきます。
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