有限会社大建

秋田市周辺の「木の家」は、夢ハウスパートナー有限会社大建にお任せください。

018-883-0825 資料請求 展示場のご予約

お客様の声

夢ハウス工場見学ツアーに参加して

二日間大変お世話になりました。
なにからなにまでお世話になり、ご飯もご馳走になり、本当にありがとうございました!(初新潟でしたが、なにを食べても美味しかったです★)ごちそうさまでした!

今回のツアーに参加して、目に見える部分だけでなく、見えなくなるところにも、一つひとつにたくさんの人の手が加わっていて、感動しました。
大建さんで家を建てたいと思った理由に、内覧会に行った時に家の中の空気感がよかったこと、そして子どもを育てるなら絶対この家がいいと思ったからでした!
自分の建てる家にどんな素材、どんなものが使われるのかを改めて勉強させてもらって、ますますその思いがつよくなりました。そして、展示場なども見せてもらい、今までよりも視野が広がりました。

お疲れのところ、長距離の運転もありがとうございました!

夢ハウスの皆さん、大建の皆さんの心のあたたかさも感じ、大建さんを選んでよかったなと思いました!!家づくり、まだこれからですが、末長くよろしくお願い致します!

大建 高橋さま

10/30~31の新潟ツアー大変お世話になりました。ありがとうございました。
出発前は妻も娘も若干緊張しておりましたが、一緒に参加させていただいたS様ご夫妻も大変素敵な方たちで、本当に参加させていただいて良かったです。

新潟ツアーの感想も含めてメールさせていただきます。

夢ハウスの工場で先ず感心したのが、あれだけ広い工場なのに「整理整頓」が行き届いていることでした。
職業柄、これまで多くの工場を見学させていただく機会がありましたが、夢ハウスの工場は間違いなくこれまで見学させていただいた工場のなかでもトップクラスでした。
また、現場で働いている職人さん方が、見学者の私たちに手を止めて挨拶をしていただいたことにも感服しました。
製造現場で大切とされている「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」がしっかりされており、ここで乾燥・製材・加工された木材を使って家造りを行っているのだからすばらしい家になるのは間違いないと確信しました。

(機械工程と職人さんが手作業行う工程がうまく融合していること、当初考えていたよりも職人さんが多くいて手作業の工程が多いことなど、感心したことは他にもたくさんありました)

展示場も新しいものから、築14年経過したものまで、様々な展示場を見学でき、自分たちの間取りの参考になる部分が髄所にありました。

特に本物の木材 の経年美を自分の目で確認できたことは大変良かったです。
また、「木の温もり」を妻が確認できたことも良かったです。
これまでの完成内覧会では、床材の蓄熱が十分でないためか、「温かい」という言葉を発していなかった妻が(「寒くない」とは話していましたが)、床暖房でないのに「足元が温かく感じる」と何度も話してくれたことに安心しましたし、大建さんで家造りをすすめることで間違いないと確信できました。

社長の家造りや経営に対する思いを電車内や夜の懇親会で伺うことができ、家を建てるまででなく、建ててからも安心してお付き合いできる方だと感じました。

新潟の食も満喫でき、妻も娘も大変喜んでいました。

契約前の段階ですが、新潟ツアーに参加し、家造りについて色々と確認できたこと、大建さんをより深く知ることができたことは、我が家にとって本当によかったです。

来週の打ち合わせもどうぞよろしくお願いします。

今回は夢ハウス見学ツアーに誘って頂きありがとうございました。
誘って頂いたときに、はじめは「製材工場や10年以上経過している展示場を見せる業者があるんだなぁ」とちょっと不思議に思いました。いろいろなところの内覧会やハウスメーカーを見て回っていましたが、そんな風に誘ってくれるところなんてありませんでしたから、それが普通なんだと思っていました。でも大建さんに出会って、それは普通じゃないことを知りました。更には社長が案内してくれるのも他では有り得ない事だと思います。

私たちは今回の見学で経年変化した床材や梁を見学するのが、目的だったので、すごく楽しみにしてました。1日目に展示場を見て回り、いろいろな色に塗ってある梁などを見たときに実際に自分の家がこういう風になるんだなと想像を膨らませながら見学しました。実際に寝転んだり、梁を見上げたりとしているうちにこういう家にしたいと再確認できました。床材など10数年経過していても隙間もなく、本当に10数年経過しているのか?と疑ってしまいました(笑)当日は天気が良く暑かったのですが、2階や屋根裏に入っても驚く程涼しいのでビックリしました。夏は涼しいですよと言っていたので、展示場を見るまでは「嘘くせぇ」と疑っていたので、高橋さんに心の中で「ごめんなさい」しました。展示場をみているうちに、早く建てたいと思うくらい見て良かったと思います。

2日目は工場見学をさせていただきました。従業員の方々がお忙しいのに手を止めて、挨拶してくれたのは感動しました。更に事務所のトイレを借りたときに、事務所に居た全員が立って挨拶してくれたのには本当に驚きましたし、「すげー会社だな」と感心しました。乾燥機の内部まで見せてもらったり、少しずつ製材していく過程を見たときに「ここまですんの?」とビックリしました。床材も出来上がるまでチェックが厳しく「これくらいなら許容範囲内でないの?」とこっちが心配するくらい厳しくチェックしていたので、自分の家にもそのチェックをクリアした木材が使われると思うと大事にしていかなければと思いました。

1日目の夜には、新潟の美味しい食事も堪能出来ましたし、社長の人柄に触れれたのも良かったです。大建という会社のスタンスが社長と話しているうちに理解出来たと思います。社長にしてみたらもっともっと話したい事があると思いますが、それは1日中暇な時にお願いします(笑)

今回このツアーに参加しての感想は、「すげぇ」の一言に尽きます。驚きと感動の連続でした。
誘って頂いたときは、乗り気では無かったですが、今では本当に行って良かったと思いますし、もう一度行きたいと思う程です。

最後に、社長、高橋さん、新潟の中村さん本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

社長、高橋さん、今回は本当にありがとうございました。工場見学をできて全てが丁寧に作られていることに感動しました。そのなかでも印象的だったのが工場の作業員の方々です。お客さんに対して、いったん手をとめてお辞儀の姿は、全てのお客様を思う夢ハウスの基本だと確信できました。

また、赤塚会長にお会いできたのもよい経験でした。佐藤社長との熱い絆を感じました。新居づくりに一歩前進できるツアーとなったことは間違いないです。皆様、本当にありがとうございました!

大建さんの夢ハウス見学ツアーに参加させてもらいました。

新潟到着後はじめに工場を見学。製材の流れや工程、乾燥機などに圧巻されつつナルホドと思いました。木の良い香りばかり。新築のニオイと思っていたあの人工的な香りというのでしょうか、あの接着剤のようなニオイが一切しない。社長が作業中にマスクしている人なんていねべ?と言っていた言葉に納得してしまいました。また私は職人さん達の手際良い作業に興味津々でつい覗き込んでしまいました。邪魔になったかもしれないのに従業員の皆さんが嫌がるどころか笑顔であいさつをしてくれ作業を見せてくれました。丁寧かつ真剣に仕事をされており、職人さんの技術を間近で見ることができ感動しました。職人さん方の誇りのようなものを見せていただいたと思っています。天然無垢の木材、またこの方々が手掛けた資材で家が出来ているんだなあと身近に感じることが出来ました。まず他のハウスメーカーであれば見ることはないであろう家づくりの裏方を見ることができました。

次に築年数やタイプがさまざまな展示場を見せていただきました。私の今回の新潟ツアーの目的は木材の経年経過を見ることでした。内覧会の際にはいつも新築の木の香りやぬくもりを体験させてもらってましたが、年数の経ったものは見たことがありませんでした。年数が経ち、家に馴染んでいる木の感触は新築とはまた違い、味があるものでした。社長、高橋さんをはじめ大建の皆さんが、木はだんだん家に馴染んでくるんだや~とよく言われてましたが、正にその通りでした。

黙っていましたが、ずっと柱をベタベタ触っていました。

それぞれの家ごとのこだわり、空間に圧倒されました。もちろん庭にも。

いつも社長の木や家への愛情に圧倒されてしまうのですが、大谷専務さんの愛情も社長に負けず劣らずすさまじいものがあり終始圧倒されてしまいました。

家も堪能させていただきましたが、新潟の美味も堪能でき地震に遭遇もあり大変思い出深いものになりました。

今回お世話になった社長、高橋さん、そして大谷専務、ありがとうございました。

平成25年4月23日、24日に新潟工場見学ツアーに参加させて頂きました。本当は、3月に行く予定だったのですが、前日に子供が熱を出しドタキャンしていたため、まず無事に参加できて一安心でした。1歳と3歳の息子連れだったため、初めての電車移動に興奮しないか心配でしたが、なんとか許容範囲で過ごせましたし、車窓から桜を見ながらの移動はまるで旅行気分でした。

新潟では大谷専務のお世話になりました。言いませんでしたが、実は会うのは2回目でした。私たちが初めて大建の展示場に行ったときに、新潟から来ていた方でした。

工場見学では、敷地の広さに驚いたのと、木の良い香りがとても印象的でした。工場ということで雑然としているイメージを持っていましたが、床が木の屑だらけということもなく、きれいで整理整頓されていました。また、見学して歩いている私たちに、作業している皆さんが挨拶してくださるのがとても嬉しく好印象でした。

含有率10%に抑える乾燥機やプレカットの機械に驚いたのはもちろんのこと、何よりも木の浅積みや仕上げ、節のパテ埋めなどの作業は丁寧に人の手で行われていたことに感心しました。木材の優秀さと、その事にたくさんの人が関わっている事を改めて実感し、感謝の気持ちまで芽生えました。これから私たちの家の工事が始まりますが、いま木材はプレカットが終わって、現場への搬送待ちかなぁなどと楽しみに想像しています。

展示場の見学は、平面図や写真を見るのとは違い、実際に家の中に入ると、家のサイズと木の香りと温もりが体感出来ました。工夫されている部分や気に入ったところなどたくさん写真も撮りとても参考になりました。

我が家は間取りを練っていくうちに自由プランになりましたが、個人的には予定変更して見せてくださった郷の家ベストプランの展示場が、家の大きさも現実的で間取りも最高で良かったです。

大作社長、高橋さん、新潟の大谷専務、2日間本当にありがとうございました。

ツアー中、私たちが見学出来るように子供たちとも遊んでくれてありがとうございました。息子は今でも秋田駅の改札の前に行くと、「大建の人たちと電車に乗ったね」と言います。

こんなに貴重な見学ツアーに誘っていただいたこと、とてもうれしく思っています。自分の家に使われる木材に対して関心が持てたのは大建と出会ってからです。新潟で見た事を生かしながら自分たちの家づくりを進めていきたいと思っています。

昨年三月末に御社のツアー企画に厚かましくも家族総出で参加させていただきました。ありがとうございました。
ただ、その際いなほの車中で不覚にも引率の戸賀瀬さんと、年甲斐もなくアルコールをちょっと多めに摂り過ぎてしまいました。
そのため新発田駅に着いたときは、千鳥足のへろへろの体たらくで、担当の東新林業の中村さんには、ずっと大変申し訳なく思っておりました。(そのとき、確かに中村さんの心の舌打ちが聞こえました)
それ以上にせっかくの企画が無為に終わった気がして、非常に悔しい思いをずっと抱いていたんです。

そうした中、「郷の家」で暮らし始めて一年以上が経ち、薪ストーブも2シーズン目を迎えました。
この間、ことある毎に思い、つらつらと考え続けていたことがあったんです。
それは、今まで暮らし続けてきた我が家が、自分が考えていた以上に素晴らしく感じられ、建てて良かった~という実感の毎日でした。

そう考えているうち、もう一度東新林業に行きたい。そこで働く人たちに会いたい。会ってみたい。そしてそこで働いている人たちに少しでも感謝の気持ちを伝えることができたら…と思うようになってきたんです。
加えて、数多あるハウスメーカーの中で、大建さんに施工をお願いしたことが間違いでなかったんだ!ということを自分自身、再確認したかったという思いもありました。
そのことを妻に話しをしたら、私と同じで大変乗り気でした。(ホントは月岡温泉に行きたいという気持ちの方が優っていたのかもしれませんが…)
この際、迷惑をかけることは重々承知の上で自腹を切って、もう一度行ってみようと考えたのです。
戸賀瀬さんに今回の見学についてメールで相談したところ大作社長共々、大変喜んで頂き、さっそく中村さんにワタリをつけてもらいました。

当日は、羽後本荘駅始発の普通列車に乗って(5:29発)酒田からいなほで新潟に向かいました。わかりにくいレンタカー営業所をとろとろ探し、煩わしい手続きももどかしく、妻の手を借りナビのセットが終わるや否や、逸る心はいざ聖籠町へ~。
雲ひとつない素晴らしい秋晴れの越後路をひたすらカッ飛ばして、あっという間に9時半過ぎには夢ハウス東新林業工場に着きました。いやもう気持ちが逸ってたんですねぇ~。
妻と二人して勇んで事務所に挨拶に行って驚きました。
なんと!事務所内の全ての社員が、仕事の手を止めて一斉に最敬礼で挨拶したのです。
これには妻もびっくりでした。ワタシも腰が引けました。後々まで凄いってつぶやいてました。
ワタシは赤塚会長の夢ハウスという企業理念というか、施主に対する思いだとか、提供している材質全てに対する思いだとかの一端を垣間見たように思いました。
そして、それが全ての社員にゆきわたっていることを実感したのです。

驚きと感動を引きずりながら、挨拶もそこそこに早速、中村さんから案内をしてい頂きました。
少し歩いたところにオレンジ色のビニールに包まれた部材が目に入りました。近寄って良く見ると、「鳥栖郷の家モデルハウス」と読めました。
中村さんによると、鳥栖のパートナー会社が新たに郷の家のモデルハウスを建てるんだとか。
まさにこの場所から全国展開している事実をさりげなく見せ付けられた思いです。

深く感心しながらふと見ると、桟木を挟んで何段にも積まれた米松の柱材が目に飛び込んできました。聞けばドライランバーから出したあと養生させているのだそうです。
中村さん曰く、木はドライランバーでいくら乾燥させても、どうしても歪みや反りがくるということで、外に出して雨風に晒しながら三週間かけて養生させるのだそうです。そうして落ち着いた後、きちんと直角を出して製材するということでした。
夢ハウスの手間を惜しまない丁寧で、なおかつ木の特質を熟知した仕事ぶりと、出来上がった製品に対する絶対の責任感に触れた気がして、またまた感動してしまいました。

次はその木材乾燥機・ドライランバーです。
何と言っても、この機械があったればこその夢ハウスです。これが無ければ無垢の家の完成が成し得ないわけで、謂わば夢ハウスの象徴であり、要とも言える存在です。
近寄って見るとその長さに圧倒されます。なるほど、この長さなら小屋裏までの通し柱もガッツリ乾燥可能だと、独り納得してしまいました。
ここは、前回のツアーでかろうじて記憶に残っていた部分です。
あのときは扉から水蒸気が少しだけ出ていたと記憶しておりましたが、今回は窯出しする直前の状態なのか、水蒸気はほとんど出ていないように見えました。
そのためもあって、内部の構造を良く見ることができたのはラッキーでした。
ボイラーからの熱風が吹き出すダクトが両側に確か四本ずつ上下に口を開けて設置されていたと思いますが、それが互い違いになっていて、効率良く内部の部材全体に熱風が行き渡る構造になっています。 なるほど、特許が取れる訳ですなぁ。ボイラーの炎と熱風の制御をどうやっているのか気になります。

また、内部の真っ黒なヤニが思った以上に盛り上がっていて、老婆心ながらもこのヤニをどうやって撤去するのかとふと、疑問に思いました。その場で中村さんに聞けば良かった…残念!
積まれた米松の木口を見ると、黒っぽいシミが見えます。そのことに気付いた妻がソッコー聞きました。そしたら、ヤニとは違う成分なんだそうです。その名称を失念しました。あぁボイスレコーダーがあれば…。

乾燥機担当の社員お二人は中村さんが私達に説明している間、私語もなくきちんと立って対応しておりました。
そんな姿を見て、自分の仕事に誇りを持っているんだなって強く感じました。自分の仕事に誇りを持っている人は、とても素敵です。なんだか二人が物凄く羨ましく思いました。

次に二棟ある工場のうち、事務所から見て右手の工場に案内されました。
ここは前回端折られた箇所です。
入口手前に乾燥を終えた土台のヒバが桟木に挟まれて積まれていました。木口を紅い塗料で保護されてます。そこらへんにヒバの良い香りがしております。う~ん思わず深呼吸。
中に一歩入ると、ここにも桟木に挟まれた米松がど~んと積まれておりました。
さらに目を転ずると立派な梁が何本も横たわっております。
木の良い香りの中、歩を進めると保護紙に包まれた北山杉が数本横たわっているのが見えます。どれも一尺を超える立派なものです。
思わず中村さんに「また神社・仏閣を建てるんですか」と聞いてしまいました。
そしたら「いえ、個人です」とあっさり返されました。
どんな人がこの材を用いて、どんな家を建てるのかと思いを巡らせて、溜め息が出てしまいました。
ここは、養生後の部材を最初に加工する工場らしく、若い職人が治具を使って手際良く大引きの断熱材受けを取り付けていました。
その奥では、ブリケットを自動で作る機械が稼働しております。
HPのユーチューブで見たことはあるものの、実物を目にしたのは初めてです。
中村さんによると、おが屑に混じった余分なゴミを取り払った後、機械で圧力をかけて作るそうです。すぐ近くにはビニール袋に入った数十のブリケットが台車に積まれていました。
こそっと妻が、お土産代わりに一袋くれないかなと、私にささやきました。同感です。

次にドライランバーを迂回して、もう一つの工場に向かいました。
途中、ドライランバーの後部の扉が少し開いていたのを見て、私の好奇心のムシが騒ぎ立ちました。
そっと近寄ったら、すかさず中村さんがその扉を全開して中を見せてくれました。ラッキー!
コンピュータのタッチパネルを想像していたんですが、意外にもシンプルな造りでした。炎の状態、ダクトの温度、熱風の具合をそれぞれ手作業でコントロールしているそうです。
職人の勘どころが肝なんですなぁ~。
中村さんが言うことには、今まで三回火事を出したとか。なんでも、ボイラーの加減がわからず手探りの状態からのスタートで、ダクトについても試行錯誤の連続だったそうです。
う~ん。特許の裏には、様々な失敗の積み重ねがあったんですなぁ~。

工場の中では、年配の職人が太い丸太に跨って独り黙々と鑿で細工をしておりました。
見れば木肌の美しい北山杉です。棟梁は(勝手にそう呼びます)梁のホゾ受けを加工しているようです。
不躾だとは思いましたが、鑿やら鋸やら鉋やらの道具を見て回りました。イヤだったでしょうなぁ~。スミマセンでした。ここに棟梁お手製の掛矢が転がっております。
家に栓の木がまだ残ってる。よ~し、あれを使って一丁俺も作ろうってつぶやいてしまいました。見れば、奥にウマ台もあります。こいつも作っちまおう!参考に不躾ついでの写メを。

棟梁の不機嫌そうなオーラを背に、恐縮しながら隣の工場へ…。
ここでは最近、小学生相手の工場見学でもあったかのように、屋根勾配の骨組みの模型やら、土台や柱の端材がきれいに並んでいました。
その端材を眺めていた妻に、中村さんから「どれでも好きなの持って行っていいよ」の声。すると、待ってましたとばかりに、妻がソッコーでヒバのデカイのを躊躇いもなく二つ抱えました。身体以上に目が肥えてます。

端材の隣に置いてあった通しホゾの模型を手に、中村さんから夢ハウス独自の通しホゾについて、説明を受けました。
確か夢ハウスのカタログにも載ってました。
しかし、実際こうして見てみると改めて夢ハウスの家造りに対する真摯な姿勢が窺えます。
腰掛鎌継のオスとメスがズラッと並んだ脇を通ると、プレカットマシーンの御目見得です。
プログラムは、事務所内の担当者が各物件の設計図に基づいて作成しているということでした。どの部分をどの刃物で削るかもプログラムしてあるそうで、見ると先端の刃物の交換も機械が勝手に行なっていました。
一瞬、そのプログラミング作業も見たいと思いましたが、口に出すのが憚れて、言うのをやめました。
ふと見るとデカイ台車の土台にヒバを使っているじゃないですか!なんて贅沢な土台だ!でも、これも適材適所の使い分けですなぁ~。

ひと通り見て、肌で触れて、その雰囲気を感じて口をついて出てくる言葉は、

スンゲェ!サスガ!なるほど!やっぱり!んだなが~!

スイマセン陳腐な言葉しか出て来ません。でも、工場見学した万人が共有する言葉でしょうよ!

二回も見に行くバカは、そういませんよ~!そのバカと今後共よろしくお付き合いのほどを~!

薪棚に 憩うタバコの一服に
耳をすませば 薪のささやき

家を建ててから

まず、社長さん。いつも会うたびに家造りの情熱を嫌と言うほど?聞かされて圧倒されました。
これからもそのパワーでお客さんの心をグッとつかんじゃってください。
ついでにダイエットの成功を祈っています。

高橋さん。営業さんかと思ったら、施主さんでした。大建とお客さんとのつなぎ役をしっかりやってくれます。誰にも好印象を与えるその品のよさは天性のものでしょうか?
家のことだけでなく、多方面に精通していて意外に?頼れるお方です。

中村専務さま。何の知識もない私たちを一から鍛えてくれました。
希望はしっかり取り入れ、ダメな物はダメとしっかり言ってくれるところが信頼できました。
書いてもらった図面は合計で18回!本当に感謝しています。
猫を育てたら20年保証付きです。もう一つの才能です。

小松さん。大建の紅一点ですね。しかし、大建で一番パワフルです。
いつも明るく、話すと笑いが止まらなくて相談するのも楽しかったです。
しかも、インテリアのセンスは抜群!
発案してくれた建具「ルンバくんの基地」「本棚」「熱帯魚の水槽だな」どれもこれもお気に入りです。使うたびに愛着がわきます。

金さん。最後の内覧会にいきなり登場してきたと思ったらその知識のハンパないこと!
同業者の見学者に30分説明し、逆にやりこめてしまい、見ていて痛快でした。
もう少し前に関わっていたかったなと思いました。今後は点検、よろしくお願いします。

以上、関わり順に大建の方々の感想です。

そして肝心の家ですが100%満足です。
大建の人たちが支えてくれたからこそ出来た家ですね。
他ではもう考えられないです。

あとは…家にくるお客さんがとても感動しています。
最初にやはり薪ストーブに食いつきますね。
そして玄関から「あったかい!」「これって何?」
との質問。天然の木材のにおいに癒されて満足げに帰っていきます。
旦那さまは建築業の専務をしている叔父に「先見の明がある。」と言われたとか。
そのたびに建てて良かったなーと実感しています。
また、よろしくお願いします。