
こんにちは、高橋です。 新潟出張前に仕込んでおいた葉わさびの醤油漬けを味見しました。(旬は過ぎてますが。。) 調理次第では苦味だけ出てしまい美味しくなくなる気難しい「葉わさび」。 たぶんこの方法だとかなりの確率で「辛み」を出せるかと思いますのでご紹介します。
鳥海道の駅で購入した「葉わさび」。根の部分も結構成長していました。 さて、ここから調理方法のご紹介です。 ①タワシで土や汚れを取る。 ②食べやすい大きさに刻んでいく。(根も細かく刻む) ③ザルに入れ、ボールの上にセットし、沸騰して3分くらいたったお湯を上から注ぐ。 ④ボールの中でササッと湯通ししたら、氷水を入れた冷水で冷やす。 ⑤密閉できるガラスの容器に水を切った「葉わさび」を入れ、砂糖を少々加えてふたを閉め、5分くらいひたすらシェイクする。 *このシェイクはかなり思いっきり振ります。滑って瓶が飛んで行かないよう注意が必要です。 ⑥最後に漬け液(いちばん楽なのは味どうらくの里等の万能つゆ)を入れて、密閉。2~3日後に食べてください。。 *漬け液を一度火に通しておくとさらに日持ちします。
写真は3日後の様子です。父に試食させたら、一度に食べ過ぎて泣きながら口から吹き出していました。(笑) 僕の調理方法を甘く見ていたバツです。それだけの激辛になりました。 「葉わさび」はご飯にのせたり、お茶漬けにのせたり、お刺身と一緒に食べても美味しいです。 僕は白身の刺身、鯛やヒラメにちょんとのせて食べるのが好きです。お酒がメチャクチャ欲しくなりますよ! もし辛すぎるようでしたら、お皿の上でしばらく放置してみてください。 空気に長く触れていると、不思議と辛みが抜けていきますよ。 *瓶のフタを開けておくと辛みが抜けてしまいますので、必要量を取ったらすぐ密閉してください。
暮らしの要素には「衣」「食」「住」がありますが、「食」と「住」との関連を深く考えると、いろいろな発見があるものです。 例えば、ピクニックで食べるお弁当が美味しく感じるように、「居心地の良い場所で美味しいものを食べる」ことは日々の暮らしを豊かにする大切なポイントです。 海の家で食べるラーメンがとても美味しく感じることも、そうですね。 大建の考える家づくりも、この「美味しいものをより美味しく感じることのできる住空間」を目指しています。 そして、秋田という豊かな地で暮らすことの幸せもぜひ皆さんと共感していけたらと思っています。
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