
こんにちは、高橋です。 潟上市飯田川町のリフォーム現場の様子です。 平成27年度住宅リフォーム補助金申請も滑り込みでOKとなり、ホッとしています。 県のホームページをみると2月3日現在で99.8%の達成率との事。来年度も継続お願いします!! 下の写真はリビングの様子ですが、床はすでに既存のカラーフロアー材から赤松30㎜節有材に張替えし養生済みです。
やっぱり無垢材の床はいいですね! カラーフロアーは安くてメンテフリーで良いという方もいますが、 リフォーム現場を見ると、表面の木目調プリントが剥がれたり、合板の接着剤が剥離しブワブワとたわんでいたり、なにより底冷えしやすいことがよく分かります。 メンテナンスについても、凹みキズは無垢材より目立ちます。(表面の塗装が凹み、照明等の反射で傷が見えやすくなります) できれば冬場に床暖無しでも裸足で歩けるようなノビノビとした住環境で暮らしていただきたいので、大建では無垢材の床(赤松等)を推奨しております。 さらに、床下には落ちている箇所もあった「グラスウール」断熱材の代わりに発砲系断熱材「アクアフォーム」を隙間なく吹き付けていますのでこれまでとは大分温かみが違う可と思います。
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