
こんにちは、高橋です。 GW明けのわが社は充電したスタッフの活気で溢れております。 皆様は連休中どうお過ごしになられましたか?? まだ休暇中の方もいますよね。 ちなみに僕はGW中、2日間お休みをいただいておりました。 2日間とも娘と過ごしておりましたが、この季節柄、山菜を採りたくて採りたくて仕方がありませんでした。 いつもは両親と採りに行くのですが、今回ばかりは僕が寝ている隙をついて山へ行ってしまっていました。 我が家のリビングで山菜の仕分中。2時間程での成果との事。まだまだ敵いません。。 ウド。癖のある香りがたまりません。僕はいつも和風ピクルスにしています。スーパーに年中あるハウス栽培物とは香りが全然違います。 ワラビ。あく抜きをしたら醤油とマヨネーズに鰹節をかけて。 秋田市内でも郊外を少し歩くと見つけることができる山菜の定番です。 我が家では5月いっぱい、必ず食卓にあがっています。 シドケ。(別名モミジガサ)おひたしが最高です。独特の風味も最高!! トリカブトと採り間違えないように! ゼンマイ。これから天日干し。ほどよく揉みながら乾燥させて保存食に。ゼンマイは鍋に最高です! 他にも、タラの芽やコゴミ、行者ニンニクやアイコなど秋田には山菜が沢山あります。これからはミズも旬を迎えますね。 長い冬に耐え、ようやく巡ってきたこの季節に、自然の恩恵を汗をかきながら採り、調理し、食べることで得れる幸福感や満足感は雪国ならではの喜びでもあります。(おまけに山菜にはデトックス効果もあるようです) 我々ビルダーもこのような喜びを倍増させることのできる住環境を目指さなければなりません。 そのためには暮らす方の『暮らしの感度』を上げることと思います。 普段から自然のものと接することができればその感度は必ず上がります。 その面から言うと、『木の家』は一番身近に自然を感じることのできる最適な住空間が実現できるのではないでしょうか? 大建では昨年から『暮らし方の提案』という難題をテーマに取り掛かっています。 僕なりの目線から、まずは『食』から見た暮らし方のご提案(秋田の旬の食材を旬の時期に食べれること)を広めて行ければと思います。
さあ、今しか食べれない山菜を食べましょう! 秋田の春の恵みを存分に愉しみましょう!!
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