
こんにちは、高橋です。 今日は仕事の関係で秋田市役所新庁舎へ行ってきました。
平成28年5月6日より新たに業務開始となりました秋田市役所の新庁舎。 連日、ご見学の方も含め多くのご来場者でにぎわっております。 上の写真は僕が一番いいなと思ったアングルの写真。 古き建築物の雰囲気もどこか感じますよね。 また、水平ラインを意識し、軒天には杉材を使うなどの木材活用への配慮は評価されるものと思います。 秋田県内の公共施設での木質化は随分進んでいる様子で喜ばしいかぎりです。 上の写真は内観です。大きな吹抜けになっており、回廊型の配置。 開放感があるものの、歩いてみると各課に行くには少し距離があると感じました。 運動にはいいので僕的にはウエルカムですが。 あと、緑がもう少し欲しいところですね~。 一番驚いたのはエレベーターの様子が見えるモニターがついていたこと! ここまでオープンなら様々な問題(特にセクシャルハラスメントやお客様間同士のトラブル)が回避できそうです。 込み具合も分かりますし、公共の場ではこのような仕掛けも必要なのでしょう。 廊下に設置している電光看板です。弊社ではリフォームを試験的にアピールさせていただいております。 初めてのことですので、反響や通行量(閲覧者数)、設置個所の利便性等、半年ほど統計をとり、以後の継続をするかどうかの判断をしたいと思います。 今回はこれが半分の目的。 秋田県が発行している観光情報誌「春夏」「冬」です。 お客様により「秋田」を楽しんでいただく為の情報提供ツールとして「大建の家」展示場に各10部づつ置かせていただきます。 「秋」はまだ無いとのことで、出来たらすぐに置かせていただきたいと思います。秋田の秋は最高ですからね。
もう少しじっくり庁舎内を見てみたいところでしたが、また次回の機会にさせていただきます。 建築計画に関して様々な問題があった新庁舎ですが、新しい秋田市の「顔」として、市民交流の「窓口」として、 旧庁舎以上の利用促進をし「建てて良かったね」と市民が思える施設に育っていただけたらと期待します。
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