
こんにちは、高橋です。 仕事の隙を見つけて展示場の片隅でDIYを。 普段はほぼDIYはしません。こう見えて手先は不器用なんです。 ですから今回はとっても冒険しています。 入手した古い足場板の杉材の表面を工場の武藤谷さんに薄く削ってもらいオイルステンで塗装。 写真は塗装後。塗装前を記録しておけば良かった。。。 表面はボロボロ凸凹でも削ると綺麗な木目がでてきました。風雨にさらされていても木の耐久性は素晴らしい! この板を何に使うかというと・・・。 こんな感じでアイアンの脚とあわせてギャラリ用の棚にしてみました。 どうでしょう? 初めて作ったにしては自画自賛でございます。 (実質、ただ塗って組み上げただけ)
実は9/24から約2週間ほど個展を開催する予定で、いま準備を進めています。 以下のような作品が並ぶと思います。 秋田の山で採取した胡桃や山葡萄の皮でつくる『三忠の籠工房』さんの編み籠です。 オープンしたての工房ですが、お客様が殺到していて作品数が激減中との事。 個展に向けて夜なべを強いられている編み籠作家の三浦さんですが、6点ほど展示予定です。 展示場の木の雰囲気ともバッチリ合うかと思いますので、皆様、どうぞお気軽にお越しください。 詳しい情報は大建HPのイベント情報欄にてご確認ください。
最後に、「三浦さん、制作頑張ってください!!」
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