
こんにちは、高橋です。 先月お引渡しをさせていただいた六郷町I寺様庫裏に昨日お伺いさせていただきました。 お寺の境内には見事な大イチョウが金色の葉を繁らせ、僕を迎えてくれました。 根元で銀杏ひろいをされている方が見えますのでその大きさが比較できると思います。 銀杏…焼き鳥屋さんで出てくる塩をふった銀杏串は最高ですね。 あと、僕は茶碗蒸しに銀杏入っていないと機嫌悪くなっちゃうくらい、結構好きです。 なので、公園とかに落ちている銀杏をみると、ついつい拾おうか悩んでしまいます。 (持ち帰ると臭いから怒られるんですけど) みなさんは銀杏ってどうやって採って食べるか知ってますか? 今時期、イチョウの木の下に落ちているオレンジの実。
踏むとめちゃくちゃ臭いしかぶれてしまう人もいるので敬遠されがちですが、その中に美味しい銀杏が潜んでいるのですよ!! 我家では採ってきた銀杏を水に漬けしばらく放置したり土に埋めたりして、実(外皮)を腐らせてから種(仁)を取ります。 実が臭くてしょうがないのでこの処理が大変なのですが。。。 絶対に外(庭の片隅)での作業をお勧めします。
そして、種を天日で乾燥させます。 その後、すぐ食べたい方は、軽く殻を割ってフライパンで殻が焦げるくらい煎って下さい。これが最高です。 保存したい方は、殻を割って、茹でてから冷凍保存です。半年は保存きくと思います。 でも食べ過ぎにはご注意を。 大人は10~20個以内に。 お子様は幼児は避け、小学生でも1~3個以内に抑えておくことが良さそうです。
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