
こんにちは、高橋です。 僕の旅の愛読書、「翼の王国」。 行きと帰りのフライト時に最低2度は読んでいます。 前席背面のポケットには機内案内や通販カタログ等、様々なものが入っていますが、 一際目につくのがこの表紙。
離陸直後の緊張感から解放されると同時にポケットから取出し、 表紙の絵を眺めた後にゆっくりと読み進めていくのが常です。 先日のフライトでも、じっくり読み進めていたのですが、 誌面内で表紙画を描かれていた画家の堀越千秋さんがお亡くなりになったことを知りました。 今号(12月号)が最後の表紙作品となるそうで、もうこの雰囲気ある表紙画が見れなくなるなることが残念でなりません。 謹んでお悔やみ申し上げます。 そして心よりご冥福をお祈りいたします。
|