
こんにちは、高橋です。 昨日はお休みをいただいていて、男鹿市五里合琴川にある「こおひい工房 珈音」さんへホタルを見に行ってきました。
今年は娘とじじを連れて行ってきました。 平家蛍がとってもキレイでした!
珈音さんの外観。(HPから拝借)http://www.kanon-coffee.com/
我家では毎年、娘とホタルを見に行っています。 とっても幻想的で美しく、この季節の楽しみの一つなのですが、鑑賞以外にも実は目的があります。 ホタルは水質が良くて、水量も豊富で、近くに森などの自然があるなど、ある一定の条件がそろわないと生息できません。 これは人が住む環境としても最適で、僕はホタルのいる環境こそが住環境としても理想的であると思います。 昔は秋田市の泉にもホタルはいました。八橋や外旭川にも。 ではなぜホタルがいなくなったのか? 環境を変化させ適応することのできる人間と環境の変化に適応できないホタル。 適した生活環境は同じでも、自ら利便性をもとめ、環境変化をもとめた人間とそれについていけないホタル。 住宅もそうですが、暮らす周りの環境についてもホタルを例にしてしっかりと考えていかなければなりません。
娘には、ホタルを通じて自然環境や住環境への関心を少しでも持ってもらえたらと思っています。
|