
こんにちは、高橋です。 先日、お客様のお宅にてお打合せさせていただきました。 リビングに「だるまストーブ」のあるお住まいでした。 僕の母方の実家にも昔あって、行くたびにティッシュとか新聞とかを丸めて燃やして遊んでました。 ストーブのある居間だけはあったかくて、トイレに行こうと廊下を出ると身震いするくらい寒くて。 だからトイレに行くのがとっても嫌でした。 今は断熱性能も高まって、薪ストーブが無くても温かい家が出来るのですが、 手間暇をかけたくなる愛らしさと、じんわり伝わる心地いい温かさが薪ストーブにはあります。
雪国の人のDNAに深く刻まれている「だるまストーブ」があるからこそ、 今の薪ストーブにも魅力を感じている方が多いのではないでしょうか。
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