○夢ハウス本社工場の視察。広大な敷地に、整然とした工場!
本社工場は、よくありがちな製材所の雑然とした雰囲気が無く、工程ごとに整然と機械が配置され、おがくずや端材は即座に整理され、「まぁ~んずきれいだ」が第一印象です。
柱や床材など海外からの輸入材も多いとか。特にマイナス40℃のシベリアで鍛えられた赤松は木目の細かさにビックリ、なるほど丈夫で製材時の美しさは、素人にも想像がつく。
自慢の乾燥機は鉄道コンテナを再利用したもので、低コストでありながら高性能を実現、特許取得の乾燥技術が売り物。僅か含水率15%まで、一番早く乾燥できる機械だそうだ。凄い。
従業員も礼儀正しく、感じがいい。無駄な動きが一切なく、真剣に取り組んでいる。 全てが合理的で、「良いものをより安く」 ~ 会社の技術と品質(価格)を裏打ちする生産現場の実態だ。
○夢が叶うか夢ハウス。いろいろ見学させていただいた。
モデルハウスに入った瞬間、今まで経験したことが無い強い衝撃を感じました。 視覚に訴える圧倒的な質感、天然無垢材の贅沢さ、そして芳醇な木の香り。
どこか懐かしさ感じる雰囲気ながら、吹き抜けやロフト、デッキと機能性をとことん追求した最新住宅だ。実際の建坪より、広く感じるのはなぜだろう?至る所にある収納スペースか天井が高いせいか、とにかく開放的で広い。 ぶっ太い柱と梁は日本家屋の原点、憧れであり理想の家だ
贅沢すぎて自分には無理と思い、恐る恐る値段を聞いてビックリ。想像より、坪単価は20万円程安い。何とかなるかも・・・ 悩み始めの瞬間でした。
○薪ストーブは男のロマン
なぜか薪ストーブがこの家には良く似合う。真冬でもこれ一台で全館オーケー。夜。大きめの薪をくべて、空気孔を最小に、朝までトロトロ運転。天然無垢材のこの家は、全体が蓄熱効果で、寒さ知らず。
~ 妻と子供が寝静まった部屋で、明かりを落とし、薪ストーブの前でぼんやり炎を眺めるオレ。バーボン片手に絵になる ~ 実はオレ焼酎派、気取って妄想してしまいました。
でも、この家には薪ストーブが付き物だし、薪ストーブを入れるなら、こういうガッチリした家も必要だ。 この薪ストーブも夢ハウス特製で一生ものとのこと。絶対欲しい、どうしても欲しい。
○なぜ “夢ハウス”なのか??? ずっと考えていました。
みんな、自分の家を持ちたいと思うし、人生の中で一番高い買い物、慎重になるのは当然です。 自分の理想の家を手に入れようとみんな頑張っていると思います。
“夢ハウス”には、夢に近い家、夢を叶える家ののノウハウがたくさんありました。理想が実現に近づき、手に入れるんだと確信できた瞬間でした。 まさしく夢ハウス・・・・です。
体験ツアーのお陰です、本当にありがとうございました。
よぉ~し、妻を説得するぞ~!
