(有)大建 「夢ハウス」 研修旅行

久しぶりの電車による一泊二日の旅行。行き先は「夢ハウス」視察。
「夢」列車に乗って新潟までの旅である。夢先案内人は (有)大建:佐藤社長直々の案内、車中も視察後の懇親も楽しみである。 その前に、予備知識として「夢ハウス」のコンセプトを簡単にお伝えしたい。 本物の木材(無垢材)をふんだんに使った、自然にやさしいエコ住宅。だから、人にも優しく、まるで森の中にいる様な安堵感を味わえられる住宅を低価格で提供することを目指し努力している企業です。

いざ、夢ハウスに向かって GO~
出発時の曇り空も新潟に近づくにつて青空も見え、最高の視察日和となった。これも佐藤大作物語りの成せる業か。 先ずは、最初の視察先のプレカット工場に驚かされた。(乾燥技術も特許取得している等スゴイ。)秋田に無い規模の工場である。民間企業での経営を考えるスゴイの一言である。 24時間稼働で従業員30名程度と言うから生産効率も素晴らしい。(だから低価格で提供できるのか。)その後、羽目板工場を視察して、いよいよモデルハウスの見学である。 新潟県内だけで8棟のモデルハウスがあると言うから規模も大きい。

最初のモデルハウスを見て、「夢ハウス」・(有)大建の佐藤社長が目指している住宅を思い知ることとなった。 本物の木をふんだんに使って、高機密を実現、薪ストーブ1個で全館暖房(100坪の家)を実現している省エネ住宅を見て驚いた。無垢材を使った住宅を如何に高気密化するかは職人の技にかかっている。如何に素晴らしい職人がいるかが窺われる。 とにかく、玄関に入ると木の香りが素晴らしい(築8年)。リビングは木材の癒しが広がり、薪ストーブが存在感を現わしている(冬の暖が楽しみな一台である)。床の間も落ち着きがあり、縁側がまた素晴らしく、無垢材のフローリングについつい寝転がってしまうくらいリラックスできる。晩年妻と庭を見ながらゆっくりお茶したいものと思った {夢}のあるハウスである。

2階の寝室、各部屋及びロフトも無垢材一色で、とにかく癒される。木材の素晴らしさを実感させられる住宅である。皆さんに上手く伝えられない文筆力を反省しております。

モデルハウス8棟の内6棟を見学、どれも素晴らしいとしか言いようの無いモデルハウスであった。今度は妻と一緒に見学したいと思いながら、新潟の夜を過ごし秋田に帰ってきました。