6月11日朝、曇りの秋田駅を出発し、昼頃新発田駅に到着しました。
天気は晴れ。
初めに向かったのが『夢ハウス』工場の、(株)東新林業の本社工場でした。
敷地面積約7千坪の工場敷地内に、最新乾燥システム、カット工場、修正工場、燃料工場等が機能的にレイアウト分析されながら整然と並んでいました。
工場内は機械化が進み、生産効率が高く、その中を少数の従業員が小気味よく仕事を進めていました。
工場内には『5S』標語に加えて、『1円のコスト低下にこだわろう』の標語が掲げられており、『良いものを、安く、早くお客様へ』といった『夢ハウス』の企業理念が十二分に伝わる工場見学会でした。 また 徹底的に素材にこだわる『夢ハウス』の競争力の源泉を、この工場に垣間見ることができました。
その後はいよいよ各モデルハウスの見学会です。
1日目は、新発田市内のモデルハウス3棟でしたが、圧巻は新発田モデルハウス「夢ひろば」でした。苔むした日本庭園を取り囲んで、和の『夢ハウス』が建っていました。 リビング、ダイニング、和室、廊下と4面何処からでも庭園の静けさを感じられる設計は、正に『夢の家』。これほど、住宅に癒しと贅沢が必要とはこれまで考えもしないことでした。 「時間を忘れるとはこうした時間のことなんだ」と後から思うほど、充実した時間を得られる空間でした。これが『夢ハウス』の目指すものだと、少しだけ理解できました。
2日目は、長岡モデルハウス、新潟モデルハウス等全4棟でした。
長岡モデルハウスは建築後6年とのことでしたが、室内の木材が丁度馴染み、無垢の素材の素晴らしさが充分に感じられます。これもまた『夢ハウス』の良さ。
木の家は、心と体に充分な癒しを与えてくれることを、再認識した次第でした。また、時とともに趣の増す木の良さも実感できました。
ツアー一行はその後各モデルハウスの見学を重ね、多くの驚きと、大きな満足感を得ながら、夕方 新潟駅を後にしました。
木の優しさと家の持つ包容力を、充分に実感できた2日間でした。
