こんにちは、高橋です。
着工中のK様邸に杉の大黒柱が立ちました。

背割り*の部分には、K様自ら編んだ「しめ縄」を入れる予定です。
完成が楽しみですね!
*背割り
背割りとは、乾燥による収縮や割れを一か所に集中させるためにあらかじめ入れる切れ目のことを言います。
特に丸柱は乾燥機に入れられないため、天然乾燥で乾かします。そのため、お引渡し後一定期間までは表面にひびや割れが起きやすくなりますが、背割りを入れることで中心部分までの乾燥を均一にし、ひびや割れを背割り部分に集中させ、柱全体に起きにくくすることができます。
