様々な分野でAI活用についての勉強会がなされていますが、多分に漏れず不動産業界にもその波が来ています。
昨日は所属している(公社)秋田県宅地建物取引業協会・(公社)全国宅地建物取引業保h層境界秋田本部共催の研修会にて、「不動産AIの基礎と安全な使い方」について学んできました。

不動産業務はとても細かく時間がかかる作業ばかりで、人的にも時間的にも大変コストがかかります。
今では大分効率の良いサービスも増えましたが、さらに不動産AIによる書類作成サービスの進化を期待せずにはいられません。
AIはとても便利で、しいて言うなら「WEB上の情報収集に長けた優秀な新入社員」という位置づけでしょうか。
作業は早く、言われたことは確実にやるが、こちらの指示やルール付けを間違うととんでもない答えをもってくる。しかも、WEB上の情報が基ですから、間違っていたり古い情報を利用する場合もあるので、最終チェックは必ず行わなくてはいけません。
あくまでもWEBやシステム上の情報処理に長けているという点から、結局は利用するこちら(上司)の資質が問われるということです。
なので「AIはいつも正しい」「AIが言うならそうか」という風に理解すると危険なのです。
ちょっと今回のお話しからは少しズレますが、昨今では、企画書やウェブ上の文章(HPやブログ)もAIが作ったとわかるものが相当増えています。実はAI文章のクセ(構成上の)なんかもあり、AIが作成したかどうかは意外と見分けれるものです。卒論もそうですよね。
このようなAI文章がまん延してくると、つたない表現や言い回しだったとしても、温かみや人情味が感じられる文章の方かがより心に響くようになるのだろうと思います。
なので、今ブログに関しては今後もAIを使わずにつなたい文章のまま、想いをお伝えしていこうと思います。
