夢ハウス見学ツアーに参加して

家づくりセミナーに参加するまでは妻にまかせっきりでしたが、片桐さんの話を聞いてから、やっとスイッチが入りました。その一週間後新潟ツアーに参加しました。行きの電車では、大作社長の隣の席で雑誌Agより一足先に「佐藤大作物語」を聞きました。
今回のツアーで印象に残ったことは工場で見た、木の乾燥、節の手入れなどの木の加工工程は勿論のこと、家の中での遊びの空間の大切さでした。中庭を臨む和室の奥の書院であったり、玄関ホールの一輪挿し置きであったり、どれも我が家に帰ってきたことを実感させる効果があるように思えました。 さらにロフトにワクワクしたのは、まるで子供の頃の秘密基地に入っていく感覚と同じでした。 刺激的な二日間で感じたことを家づくりに活かせたらと思います。
最後になりましたが、ツアーの間、終始お世話いただいた大作社長、新潟でお世話になった大谷さんに心から感謝いたします。

わたしがいいなあと思ったのは長岡の子供部屋です。ゆか、かべ、天じょうがぜんぶ木だったからです。自然の森の中にいるようで気持ちがよかったです。
三条の家は、2階にいっぱい階段があって、どこからでも上に登って遊べたのでとっても楽しかったです。
工場で、倉庫に木がたくさんあってびっくりしました。組み立てできるようにけずられてきかいから出てきました。
これから家ができるのがとっても楽しみです。(小3)