大建の新潟夢ツアーに行ってきました。6歳と3歳の天然無垢材系男児とそのおもりの義母まで連れて行ってもらうという、本当にわがままな私たちでした。 タイミング的には間取りのプランニングに多少の行き詰まりを感じ、何らかのヒントや刺激を求めていた時期です。
最初に行ったモデルハウスでびっくりしたのは外は真夏の炎天下なのに、ごく普通のエアコン1台で家中が、快適な温度になっていたことです。これは遮熱シートの性能が高いおかげと聞きました。 夏、暑くなりにくいということは冬は寒くなりにくいということ。薪ストーブを検討中、かつ体力に自信のない私にとっては『薪割りの回数減らせるかも』とのときめきがありました。
2つの木材工場も見させていただきました。「天然無垢材は十分に乾燥しないと施工後“暴れる”」これは夢ハウスのパンフレットや会長の著書で語られ、乾燥技術は夢ハウスにとって大きな売りと感じていました。 乾燥前後の木材の重さの違い収縮具合を手に取って感じることができました。また乾燥機中の赤松から溢れ出るヤニの量は想像以上でした。 それを見た後に『我が家の暴れる無垢材系男児からは何が出てくるのだろう』と余計なことも考えていたら、目の前にフォークリフトに乗せてもらい楽しげな二男がいました。 夢ハウスは、見学中の子供も暴れさせません。さすがです。
さて、我が家の無垢材系男児は他社のモデルハウスを見に行くと飽きてしまい、すぐに「もう帰る」と反って、ねじれて、暴れます。 そのため、ゆっくり見学したい大建の内覧会にはほとんど連れていったことがありません。今回は泊りがけの新潟ということでお留守番と言う訳にも行かず、立て続けに何棟もしっかり見学できるか心配していました。 おもりの義母同行もその対策です。しかし、それも杞憂に終わりました。どのモデルハウスでも彼らなりのお気に入りポイントがあったようで、長男は写真を撮り楽しそうに見学していました。 この長男の行動は、夢ハウスを選んだことに間違いはなかったと、改めて私たちに思わせてくれました。最近では、家について考える妻の隣で長男は図面らしきものを引いています。 (どうやらそれは、夢ひろばらしいです)
ツアー前、プランニングにちょっぴり自信をなくしていました。しかし、モデルハウスを見学して、夢ハウス大建でなら無垢の木に包まれた素敵な家が建てられる、それが自分たちの思いが詰まったプランニングであればなおさらであることを確信させてくれる旅でした。
またこのツアーでは大作社長と地場の美味しいノドグロを肴に新潟の名酒を飲むことが出来ました。 施工業者と施主がこれほどたっぷり語り合える機会は他社ではないのではと思います。
いい旅でした。本当にありがとうございました。
