新潟「薪ストーブ」体験宿泊ツアー

吹き抜けのある新居を検討中の私達が暖房器具を何にするか悩んでいたときに、新潟の展示場に体験宿泊できるという話を聞き、以前から気になっていた薪ストーブ「オーロラ」の威力を実際に体感するため、冬の新潟を訪れました。
宿泊場所は新発田展示場「郷の家401」。
到着したときには薪ストーブはすでに点火済み。薪ストーブから発するやさしく暖かい空気が私達を迎えてくれました。

まず驚いたのが薪ストーブ1台で家全体を暖めていたという事実。夢ハウスの宣伝に嘘はありませんでした。薪ストーブのある1階はもちろん、2階も小屋裏部屋も、当然ながら寒さ知らず。しかも蓄熱された無垢の床のぬくもりがとても心地よく、1歳の息子はここぞとばかりに裸足で家中駆け回っていました。当然私も妻も裸足。最終的にはTシャツ1枚で寝てしまいました。

朝は寝る前に入れておいた薪がうまく燃えなかったせいもあり、少し寒かったのですが、それでも床は昨日の暖かさが残っているのか、裸足のままでも冷たくないし、Tシャツのままでも問題ありませんでした(逆に夢ハウスの断熱性の良さ、無垢材の素晴らしさを再確認する結果に…)。
薪ストーブの魅力は暖かさだけではありません。夜には焼き芋を作って親子3人で美味しくいただきました。家の中で焼き芋を作ることのできる暖房器具なんか他にありませんよね。また、「オーロラ」のパノラマウィンドウから見える炎が視覚的にも暖かさを感じさせてくれました。

今回のツアーはとても実りのあるものとなりました。なぜなら「オーロラ」の性能のよさ、魅力を十二分に実感できたからです。暖かいのはもちろん、料理をしたり、炎を眺めたりなど、楽しさも併せもっていました。我が家にうってつけの暖房器具だと確信しました。薪ストーブのある暮らし、いまからとても楽しみです。

最後に佐藤社長にはツアーを企画・同行いただきありがとうございました。また、小松様はじめ大建スタッフの方々、そして夢ハウススタッフの方々にもお礼申し上げます。